発表者へのご案内

発表者募集を終了いたしました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

1.自主シンポジウム

 ・自主シンポジウムは発表者3名以上を基本とし、発表時間は60分です。発表の時間配分は司会者にお任せしますが、

  制限時間を厳守していただくようお願いいたします。

 ・企画者は、開始15分前までに、ご自身のシンポジウム会場内にて発表受付をお済ませください。

 ・諸事情により登壇者の欠席や変更がある場合は、当日各会場スタッフにお伝えください。

 ・会場には、プロジェクター、VGAケーブル、マイクを準備します。発表用コンピュータの準備はございませんので、

  コンピュータ等の準備を各自でお願いします。コンピュータやUSBメモリは、必ず事前にウイルスチェックを行い、

  セキュリティ対策を行ってください。

 ・配布資料がある場合は、各自で準備して配布してください。資料の残部は、各自でお持ち帰りください。

  なお、大会本部では、印刷・コピーはお受けできませんのでご了承ください。

 ・司会者は、フロアからの参加者に対し、氏名・所属を明らかにしてから質問するようにしてください。

 

2.口頭発表

 ・諸事情により登壇者の欠席や変更がある場合は、当日各会場スタッフにお伝えください。

 ・発表時間は1発表につき15 分で、口頭による発表の時間が10分、質疑応答の時間が5分です。

 ・進行係が以下のように時間経過をお知らせします。

  発表開始後9分:1鈴(残り1分)、発表開始後10分:2鈴(発表終了)、15分:3鈴(質疑応答終了・交替)

 ・発表者は、開始15分前までに、ご自身の口頭発表会場内にて発表受付をお済ませください。

 ・会場には、プロジェクター、VGAケーブル、マイクを準備します。発表用コンピュータの準備はございませんので、

  コンピュータ等の準備を各自でお願いします。コンピュータやUSBメモリは、必ず事前にウイルスチェックを行い、

  セキュリティ対策を行ってください。

 ・配布資料がある場合は、各自で準備して配布してください。資料の残部は、各自でお持ち帰りください。

  なお、大会本部では、印刷・コピーはお受けできませんのでご了承ください。

 ・司会者は、フロアからの参加者に対し、氏名・所属を明らかにしてから質問するようにしてください。

 

※口頭発表の座長の方へ

 ① 座長の方は司会・進行をお願いいたします。特に制限時間を厳守するようにお願いいたします。

 ② 座長は2名の方にお願いしていますので、協議の上、分担内容を決めてください。

   1名が欠席しても補充はいたしません。

 ③ 司会の際には、フロアの参加者に対して氏名・所属を明らかにしてから質問をするようにしてください。

 

3.ポスター発表

 ・本大会のポスター発表は、自由討論の形式で行います。

 ・ポスターパネルの大きさは、縦210cm×横90cm(参考:A0 サイズは 84 cm×119 cm )です。

  画鋲・セロハンテープ・演題番号の表示は、事務局にて準備します。

 ・ポスターの最上部には、発表題名・発表者氏名・所属を必ず明示してください。

 ・ポスター作成の際には、文字の大きさや図表の見やすさに注意し、2 メートル離れたところから全体が読めるように

  してください。

 ・発表者は、責任在籍時間にはポスターの前で待機し、参加者と質疑応答・討議を行ってください。

 ・配布資料がある場合は、各自で準備して配布してください。資料の残部は、発表者が責任をもって回収・処分して

  ください。

 ・ポスター掲示は、10:00~14:45まで可能です。15:30以降撤去されなかったポスターは大会事務局で回収します。

 ・発表者は、15分前までにポスター発表受付(8F展示場)にて、受付をお済ませください。

  受付の際に、発表者の目印をお渡ししますので、ご着用ください。

 ・諸事情により、取り下げ、代理発表がある場合は、ポスター発表受付スタッフにお伝えください。

 

4.個人情報の取扱いについて

 ・事例等を発表する場合、機関等の了承を得たうえで、個人が特定されることのないよう十分配慮してください。

 ・当日提示する資料等には、必ず「機関等の了承を得て掲載している」旨を明記し、発表時にもその旨を

  口述してください。

 ・ 発表の際は必ず所属長の許可を得ていただきますようお願いいたします。

 

5.発表に際してのお願い(アクセシビリティ関連)

  色覚特性(色覚障害)ならびにロービジョン(弱視)の参加者が視覚情報を支障なく受け取れるように、講演用

 スライドやポスター等を作成する際には色彩や配色、文字の大きさ等に十分配慮していただきますよう、ご協力を

 お願いいたします。

  以下に配慮事項や参考資料を掲載いたしますので、資料作成の際にご参考にしてください。

 

 <配慮事項>

  ・使用する文字は太字にする

  ・赤色は見えにくいので、注意を喚起する色としては使用しない。

  ・緑色または黒地の背景に赤色(またはその逆)の文字や図の使用を避ける。

  ・黒を背景とした白や黄色の文字は見やすい。

  ・白を背景とし、黒のヘッジ(囲い)をつけた白い文字は見やすい。

  ・判別が難しい色同士の配色を避ける。

    例: 「赤・緑」、「深緑・こげ茶」、「ピンク・灰色」、「灰色・水色」、「黄緑・黄土色」、「青緑・灰色」

  ・グラフなどの図は、色のみではなく模様または文字などによる情報も加える。

  ・グラフなどの図は、外周を黒でふちどり、その中に掲示する色同士の境目にも黒線を引く。

  ・スライドの文字は太字で5 行以内に大きく掲示すると見やすい。

  ・スライドの背景デザインはなるべく連続して同一のものでそろえると目が疲れない。

 

 <参考資料>

  ●文部科学省「色覚に関する指導の資料」

     http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/2470/00004402/sikikaku.pdf

  ●日本生理学会「色覚異常者に配慮したカラースライドとポスター作成についての提言」

     http://physiology.jp/content/6201/